香典返しにおすすめのギフト専門店ランキング!葬儀や冠婚葬祭時の利用に人気のショップの口コミや評判をご紹介!

香典返しにおすすめのギフト専門会社ランキング!

初めての喪主の初めての香典返し

東京都在住の管理人・ひろしと申します。

父を亡くし、50歳を迎えて初めて「香典返し」をする機会に直面しました。

最初は葬儀屋さんに薦められた業者さんにお願いしようと思っていたんですが、しっかり者の伯母が「葬儀屋さんのお香典返しは結構お高くつくわよ」と耳打ちしてくれたため(笑)やめました。

つぎに「じゃあ、○○デパートで頼もうかな」と言うと、今度は母が「この間、知り合いが香典返しを故人の希望でデパートで頼んだら、すごくお金が掛かったと言ってたよ」と反対されました。

叔父が言うには「餅は餅屋で香典返しのギフト専門店があるからそこで頼め」と。

みんな何もしないくせに言うことだけは言いますね(笑)。

叔父は会社で冠婚葬祭関係を長年担当していたので、信用してネットで調べてみるとなるほどリーズナブルで見栄えのする香典返しが並んでいました。

しかし、いかんせん情報が少ない。

そこで、苦労して集めた情報を基に、みなさんに向けて「おすすめのギフト専門会社」をランキング形式でまとめてみました。

わたしと同じ境遇の方もたくさんいらっしゃると思うので、少しでも参考になれば幸いです。

香典返しにおすすめのギフト専門会社ランキング一覧!

株式会社つばさギフトの画像
クオリティと対応のよさ、そしてコスパが良好

東京神奈川、そして埼玉千葉エリアを中心に展開しているギフト専門会社の中で私がランキング1位に選んだのは、「株式会社つばさギフト」です。

「先様への感謝(真心)の気持ちを伝える」というそのモットーの通り、供花、お見舞いのお礼カード等の種類が多く、感謝の気持ちをしっかり伝えることが出来ます。

また、この業者の提供してくれるサービスというのはクオリティが高く、なおかつコスパ的にも優れたものとなっています。

営業一人一人が各地区を担当しており、お客様の都合に合わせてすぐに対面での打ち合わせを行ってくれるので、香典返し未経験の方に対しても丁寧にサポートを行ってくれます。

加えて、ギフト業界のパイオニア的な存在である「リンベル」の唯一の特約店であり、リンベルで扱っているカタログは全て手に入るという点も大きいポイントですね。

おすすめポイント

Point 1. 24時間受付!最短3日で対応

Point 2. 百貨店と同じ商品が40パーセントオフで購入可能

株式会社つばさギフトの基本情報

会社情報① 電話番号:0120-935-283
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休
ギフト 唯一の「リンベル」特約店
サービス 手紙の無料サービス
スタッフ 各地区の担当者が対面で打ち合わせ

株式会社つばさギフトの詳細情報

【唯一のリンベル特約店であり、特別なクオリティを約束】

■リンベル特約店であり、品に自信あり
香典返しというのはなかなか日常的に行う行事ではないだけに、いろいろな悩みや不安を抱えてしまいがちです。その中でも心配ごとをひとつあげるとすれば、やはり香典返しの 商品のクオリティについてでしょう・・・

【多くの方が未経験である香典返しに対し、アフターフォローも含めてスタッフの対応万全】

この株式会社つばさギフトをランキング1位に選んだもっとも大きな理由としては、やはりスタッフの対応が個人的に見てとても好印象、高評価だったからです。おそらく香典返し・ギフト専門会社を利用される方の多くは、過去に同様の経験をしたことがない、あるいは一度ぐらいで経験豊富でないという場合がしばしばのようです・・・

【最短3日24時間受付に加え、各種手紙の無料サービスも実施】

香典返し・ギフト専門会社というのは、「融通が利かない!」とネガティブな評価をなされてしまうことも少なくありません。商品の選定包装および発送というリカバリーしづらい要素が絡むので、急な要望に対応しづらいというのはやむを得ないのですが、それでも利用者側からすればちょっと困ってしまいますよね・・・

株式会社エクセルの画像
さまざまなカタログギフトで、行き届いたサービスを

2位にランクインしたのは、静岡県浜松市、埼玉県久喜市にて展開している「株式会社エクセル」です。

この会社の設立は2005年であり、資本金も100万円とやや小さめの会社ではありますが、ユーザーからの評判はよいようです。

株式会社エクセルでは、さまざまなカタログギフトを用意することによって、利用者のニーズになるべく幅広く応えようとしています。

名門ハーモニック社が提供する「テイク・ユア・チョイス」をはじめとし、「特選カタログ」や「特価品カタログ」等、バリエーション豊かなカタログが取り揃えられているので、好みのうるさい贈り先にも対応できそうです。

おすすめポイント

Point 1. 「テイク・ユア・チョイス」を格安で提供

Point 2. 「特選カタログ」もあり!

株式会社エクセルの基本情報

会社情報① 電話番号:0120-329-029
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休
ギフト カタログギフトが豊富
サービス 挨拶状の無料サービス
スタッフ トラブル対策も行ってくれる

株式会社エクセルの詳細情報

【カタログギフトに自信あり、業界トップクラスの品揃えが自慢】

この株式会社エクセル、2005年という比較的新興の業者ではあるのですが、下手な老舗業者よりもかなり評判がよいようです。そのヒミツはいったい何なのかというと、おそらくこの業者が提供しているカタログギフトにその理由があるようです・・・

【「特選カタログ」「特価品カタログ」も注目すべし】

このエクセル社が取り扱うカタログギフトの中では先述した「テイク・ユア・チョイス」がもっとも目立ちますが、その他にもバリエーション豊かなカタログが取り揃えられています。そのうちのひとつが「特選カタログ」と呼ばれるものです・・・

【料理にうるさい方には「新鮮グルメ直送便」がおすすめ】

■グルメ志向の方のためのギフト
陶器や置物、電化製品といった日用品や装飾品よりも、グルメにうるさい、こだわりがあるという方は少なからずいらっしゃいます。そうした方と深いつながりを持っている場合、特別にギフトをこしらえなければなりませんから、チョイスが面倒くさく、難しくなってしまうことがたびたびあるんですよね・・・

TMGコーポレーションの画像
三つの特徴をモットーに40年以上事業を運営

3位にランクインしたのは、埼玉県所沢市にある「TMGコーポレーション」です。

この会社の資本金は1000万円と比較的高く、また創業年も昭和52年ということで、香典返し業者の中ではそれなりに規模の大きな部類に入ります。

40年以上事業を続けてきたという点も、信頼性を重視される方からすればポイントが高いでしょう。

このTMGコーポレーションが公式HPで掲げているのが「三つの特徴」です。

いずれもギフト専門会社としては必須とも言えるぐらい大事な要素であり、こうしたことをしっかり守ってきたからこそ長年事業を続けられているのだなと感じさせられました。

また、スタッフの対応にも定評があり、親切な対応に好感を持った利用者も多数いらっしゃるようです。

おすすめポイント

Point 1. 40年以上の歴史がある

Point 2. スタッフと対面することなく手続き完了

TMGコーポレーションの基本情報

会社情報① 電話番号:0429-43-2547
営業時間:9:00~17:30
定休日:月曜日
ギフト 1000円単位のギフトも用意
サービス カタログ・見積もりが無料
スタッフ アドバイスが丁寧

TMGコーポレーションの詳細情報

【「三つの特徴」によってサービスへの信頼性を約束】

■長く信頼を得るための三つの約束
このTMGコーポレーションという会社は昭和52年創業という、比較的ベテラン、老舗とも言える業者ではありますが、40年以上事業を続けられているということは、それだけ長く信頼を勝ち得てきたということなのでしょう・・・

【少人数であり、丁寧なスタッフ対応、アドバイスが丁寧と好評】

このTMGコーポレーションというのは、その創業年とはやや正反対というべきか、意外にも少人数のスタッフによって運営されているようです。少人数のスタッフによるサービス対応のメリットとしては、電話対応等の親密さや丁寧さが挙げられます・・・

【スタッフと対面することがない状態で手続きを簡潔させることができる】

このTMGコーポレーションに関して、人によってはもっともうれしい、大きなメリットとなるポイントが、基本的に人と対面することなく香典返しのための手続きを完結させられるということです。香典返しというサービスを利用するにあたって、とくに人にはばかるような事柄は一見ないように思えますが・・・

マルサン商会の画像
お客様のまごころを大切にする、創業70年の老舗企業

4位にランクインしたのは、神奈川県横浜市都筑区に本社を持つ「株式会社マルサン商会」です。

この会社はギフト専門会社というよりは、仏壇仏具販売に霊園開発、斎場の運営を請け負う仏事関連の業者であり、その一環として香典返しをはじめとする贈答品サービスを行っているようです。

このマルサン商会が他業者と異なるポイントとしては、その実績と歴史です。

この業者は創業70年という、老舗といっても申し分のない歴史を持っており、長きにわたって関連事業を継続して展開しています。

仏事に関連した事業を同時に展開しているという点も人によっては利用しやすそうです。

仏壇や墓地といった葬儀後のあれこれといっしょに香典返しの依頼ができそうですね

おすすめポイント

Point 1. 仏事葬儀全般を手がけている

Point 2. グルメな方におすすめな「ごちそう紀行グルメチョイス」

マルサン商会の基本情報

会社情報① 電話番号:0120-433-355
営業時間:10:00~18:00
定休日:年中無休
ギフト 高島屋のギフトカタログ
サービス 挨拶状や喪中ハガキ作成などの無料サービス
スタッフ 香典だけでなく幅広く対応

マルサン商会の詳細情報

【創業70年の仏事トータルプランナーであり、葬儀関連にも強い】

■仏事関連では有名な業者
このマルサン商会という会社について、自分を含めて若い方はあまりその名前を知らないという方が多いようですが、その一方高齢者の間ではよく知られた業者のようです。とくに、実家がお寺であったりなど、仏事に関する家業をなさっている方にとってはとても知名度が高いようですね・・・

【有名百貨店である高島屋のギフトカタログを取り扱っている】

このマルサン商会という業者は、どちらかと言えば仏事関連のさまざまなサービスの取り扱いがメインであるようなイメージがありますが、決してそういうわけではなく、香典返しをはじめとする返礼品や贈答品、カタログギフトに関してもしっかり力が入れられています・・・

【グルメな方への贈り物には「ごちそう紀行グルメチョイス」がおすすめ】

香典返しをはじめとして、ギフトに関するトラブルというのはいろいろなところで聞かされるものですが、その中でもとくに多いのが、グルメに関するあれこれです。こちらの好意でおいしそうなものを贈ったというのに、「おいしくない料理を贈られた」とか「嫌いなものを贈ってきた」などで相手が勝手に怒り出し・・・

東京ギフトセンターの画像
大手企業の代理店であり、信頼性が高い

※2019年4月現在、こちらの会社の公式HPにはアクセスできない状況となっております。


ランキングの最後となる5位にランクインしたのは、「東京ギフトセンター」です。

この業者の所在地は東京都北区となっており、東京エリアにご在住の方にとっては利用がしやすいかもしれませんね。

この業者の最大の特徴は、「サラダ館」等で知られる通販、ギフト業界の大手企業「シャディ株式会社」の正規代理店ということです。

代理店とは言ってもこの業者の評判は決して悪くはなく、むしろ10年以上事業をずっと続けてきたということで、一定の信頼性があります。

商品のラインナップに関してはさすがシャディの代理店といった品揃えであり、選ぶのを迷ってしまうほど。

コスパに優れた商品から一流ブランドの高級品まで、さまざまなものがたくさん揃っています。

おすすめポイント

Point 1. シャディ株式会社の正規代理店

Point 2. 贈り物に家紋を入れてくれる

東京ギフトセンターの基本情報

会社情報① 電話番号:0120-20-5735
営業時間:9:00~18:00
定休日:年末年始
ギフト 1500点も取り扱っている
サービス 香典帳から贈り先のリスト作成
スタッフ 大手企業のノウハウを活用

東京ギフトセンターの詳細情報

【ギフト業界大手であるシャディの正規代理店となっています】

この東京ギフトセンターという香典返し・ギフト専門会社自体の知名度は、それほど高いものではないようです。創業年も平成14年とそれほど古くはなく、資本金も1000万と3位にランクインしたTMGコーポレーションと同じぐらいとなっています・・・

【とにかく種類が豊富、一流ブランドをはじめとして1コース1500点もの取り扱い】

先述したシャディの正規代理店という点がうまく活かされている点として、非常に数多くの商品を取り揃えているという点です。全13コースの「チョイスコレクション」「レローゼ」や全14コースの「奏」等、かなり数多くコースを取り揃えているだけでなく、1コース自体の取り扱いも充実しています・・・

【香典帳からリストを作成してくれるので、手間が省けミスを減らせる】

この東京ギフトセンターは、香典返しの商品選びのみならず、それに関する事務雑務のフォローも行ってくれているようです。その中でも注目したいサービスは、香典帳から贈り先のリストを作成してくれるということですね。故人が良識的な人物的であり、社会的な影響力の大きい人物であればあったほど、香典返しの手間は大きくなります・・・

1位は『株式会社 つばさギフト』さん!


いかがでしたか。

初めての香典返しに悩んだ新米(?)喪主の作った、「おすすめの香典返し・ギフト専門会社」ランキングTOP5。

1位には「株式会社つばさギフト」さんを選ばせていただきました。

つばさギフトさんは、2003年に創業。

わたしのように香典返し初心者(?)に対し、悲しみ、とまどう心に寄り添い、世間のしきたりや約束ごとなどを仏事お返し専門店として親身にアドバイスしてくれました。

つばさギフトさんはカタログギフト業界トップシェアを誇るリンベルの唯一の特約店

リンベルのカタログギフトを取り扱っている会社は多いんですが、実際に届いてみると簡易包装で熨斗かけが無いことがあるらしいです。

その点つばさギフトさんならば出荷管理までリンベルが行うので、リンベルの包装、リンベルの化粧箱など、デパートで高額を払ってリンベルのカタログギフトを購入するのと同じ状態の商品が届くんです。

2,800円~50,800円で一流ブランド商品、全国各地の特産品やグルメ、体験型ギフトまでさまざまなコースから選択可能。

一般的に香典返しはわたしのように初めての方が多いとか。

実際、選び方、商品購入後のフォローなど、何かと慌ただしい葬儀時にひとつひとつネットで調べることは非常に負担になりました。

つばさギフトさんであれば知識、経験ともに豊富な専門スタッフがサポートしてくれるので安心です。

注文後の商品数の変更に対しても、しかも後から1件の追加であるにも関わらず、快く引き受けてくれました。

また、四十九日や一周忌、その他の回忌に対するアドバイスもいただき、アフターフォローも万全に行ってもらえることもわかりました。

初めてでわからないことだからこそ専門スタッフがサポートをしてくれるのはうれしいポイントですよね。

以上のような理由で1位とさせていただきました。

2位以下もどこもすばらしい香典返し・ギフト専門会社さんですので、個別の記事をよく読んでいただき、お気に召した会社さんに依頼してみてください。

香典返し・ギフト専門会社TOP5を表にまとめました

さて、本サイトではおすすめの香典返し・ギフト専門会社を比較ランキングにて紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ人気の香典返し・ギフト専門会社で、取り扱いギフトの充実にも、無料サービスにも力を入れている会社ばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各香典返し・ギフト専門会社の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

イメージ1
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会社名株式会社つばさギフト株式会社エクセルTMGコーポレーションマルサン商会東京ギフトセンター
電話番号0120-935-2830120-329-0290429-43-2547
0120-433-355
0120-20-5735
営業時間
定休日
9時~18時
年中無休
9時~18時
年中無休
9:00~17:30
月曜定休
10:00~18:00
年中無休
9:00~18:00
年末年始休業
取り扱い
カタログ名
『リンベル』(唯一の特約店)ほか『テイク・ユア・チョイス』ほか『プレゼンテージ』ほか髙島屋の法人事業部販売委託契約店『シャディ』の正規代理店
特徴包装・化粧箱がデパート購入と同じ状態で届く16コースの中からお好みのカタログを選べる関東を中心に営業を行っている創業70年。
仏事に特化した総合商社
安心の有名店舗販売。
信用第一
強調ポイント経済産業省認可のギフトプライバシーマーク取得自身で選んだ品物を送る場合、別途カタログ用意
事業としては老舗にあたる専門業者挨拶状無料サービス創業20周年記念で有名ブランド品を割引
その他・ご挨拶状無料
・喪中ハガキ無料
・全国送料無料(一部有料)
『テイク・ユア・チョイス』特選カタログを格安で提供株式会社藤和からリニューアルした喪中はがき無料・香典帳からリスト作成
・全国送料サービス(一部有料)
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

わたしのおすすめを厳選したので、どちらも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきはサービスの違いや特徴といったところでしょう。

また、おすすめの香典返し・ギフト専門会社として、人気のカタログを取りそろえていることは大前提ですが、取り扱うカタログやお客さまへのサポートにも違いが見えるので、ご自身の希望や理想にあった香典返し・ギフト専門会社を選び、喪主としての役割を無事果たしていただければと思います。

香典返しとは?



香典返しとは、その名の通り香典をいただいた方に対してお贈りするお礼の品物のことです。

葬儀の際に参列者から香典をいただいた場合は、お礼の品のお返しをするのが基本になります。

とは言え、初めての葬儀での香典返しとなると、どのようなお返しを贈れば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

■香典返しにふさわしいもの

香典返しにふさわしいものには、「消えもの」が挙げられます。

消えものとはいつまでも残らずに消えて無くなってしまうもののことで、食べ物や日用品などの消耗品のことです。

なぜ消えものが選ばれているのかというと、「悪いことを残さないようにする」という縁起上の考えに由来します。

そして消えものに該当するものですが、具体的には、調味料・お茶・麺類・洋菓子・洗剤・石鹸・入浴剤などがあります。

ちなみに送ってはいけないものとして注意したいのが、お酒・肉・魚などです。

これらは消えものではありますが、香典返しにはふさわしくないものの定番であるため、控えるようにしましょう。

■お返しを包む際の熨斗紙の書き方

お返しを贈る際には、熨斗紙を添えるのが一般的です。

表書きの書き方ですが、仏式の場合は上部に「初盆供養」・「新盆供養」・「志」・「初盆志」などと書くようにし、下部には施主の名前を記します。

名前には施主の氏名を書いても良いですし、苗字だけ、または「○○家」の表記でも問題ありません。

続いて神式の場合ですが、書き方が仏式とは異なります。上部には「しのび草」・「新盆祭志」・「志」などと書くようにしましょう。

下部は同じく施主の名前を書くようにしますが、施主の氏名もしくは苗字だけのどちらかの表記を用いるようにします。

以上のように宗派によって書き方に違いがあるわけですが、見ての通りどちらの宗派でも共通して使用できる表記があることが分かります。

そのため書き方に迷ったら、名前の部分は施主の氏名か苗字を書くようにし、上部に関しては「志」の文字を記しておくと安心です。

そして熨斗紙の種類ですが、白黒の水引もしくは黄白の水引を使用するようにします。

ただし地域によって風習などに違いがある場合があるため、心配であればあらかじめ確認しておくと安心です。

■お礼状の書き方とマナー

お返しを贈る際にはお礼状を一緒に添えて送るのが基本ですが、お礼状にも書き方やマナーがあります。

まず基本的なものとして挙げられるのが、故人の名前を記載すること・句読点を使わないことの2つです。

句読点を使わないというのは明治時代の慣習であり、子供が文章を読みやすくするために句読点を用いたことに由来しています。

大人に対して句読点を使うことは無かったため、句読点を付けて手紙を送ることは、相手を侮辱していると受け取られていました。

この慣習がお礼状に関しては残っているというわけです。

あくまで慣習的なものではありますが、高齢の方など中には気にされる方がいるかもしれないため、あえて使わない方が無難でしょう。

また、お礼状は印刷したものでも問題はありませんが、手書きの方がより丁寧な印象を与えることができます。

感謝の気持ちを相手に伝えるために添えているので、用意する時間があれば手書きで書いた方が良いでしょう。

もちろん、時間が取れない場合や送る人数が多い場合など、印刷した方が効率は良いこともあります。

状況に合わせて用意しやすい方法で用意して問題ありません。

気になる!香典返しの相場は?


わたしは本当に香典返しに知識が無く、初めは「どのくらいの金額をかけたらいいのか」すらわかりませんでした。

経験豊富な親族に聞いたり、ネットで検索したりした結果、「半返し」が相場ということがわかりました。

いままで香典を出すのも香典返しを受け取るのも妻に任せっきりであったことを反省…。

わたしは東京都の23区内在住なのでよくわからないのですが、地方によっては1/3返しなどもあるようです。全国的には半返しが主流になっているようですね。

また、地域に関わらず「1/3返しでいい」というケースも存在します。

それは、身内・親戚から大目の香典を受け取ったときと、一家の大黒柱を失ったときです。

これは「(身内を急に失い、または一家の大黒柱を失い)いろいろとたいへんでしょうから、少しでも(お金を)お役に立ててください」という、援助の気持ちが含まれているから。

この気持ちを無にしないように「半返し」でなく、「1/3返し」にする訳です。

はっきりいって喪主になってから、さまざまなしきたりを知り、「めんどうだなぁ」と思っていたんですが、この「1/3返しでいい」ってことを知ったとき、日本人独特の思いやりを感じて「いいなぁ」と思いました。

香典返しはカタログギフトが人気


先ほど香典返しは食べ物や日用品などの消耗品がいいという話をしました。

わたしがこどもの頃などは、お茶や海苔、調味料、少々高いものでもタオルや寝具のシーツ・毛布など、当時「どの家庭でも必要」とされる商品が主流でしたよね。

でも個々の好みが細分化した昨今、「自分の好みに合うものがほしい。不要なものをもらいたくない」のが本音。

どの家庭でも必要とされていたこれらも、ひとによっては「余っている」「このメーカーのは使わない」など、さして歓迎されない品物になってしまっているんです。

「じゃあ、いっそおしゃれでセンスのいいご贈答品を一律に贈るのはどうよ?」という意見も長女から出たのですが、センスで勝負できるほど、わたしも妻も気が利いた人間じゃないですし(笑)。

逆に最近人気が高いのがカタログギフト

金額も様々なものがあるため香典の額に合わせて選びやすいですし、高額な香典をいただいた場合のお返しとして重宝することからも多くの人に選ばれるようになっています。

若い頃、親宛に来た香典返しのカタログギフトは新鮮な驚きでした(笑)。

親が止めるのも聞かず、さっさと自分のほしかったブランド品の小物(何だかは忘れましたが)を注文したのをおぼえています。

そう、カタログギフトの香典返しは「自分のほしいものがもらえる」というのが最大の魅力!

しかし、インパクトはあったものの、むかしの香典返しのカタログギフトはそれほど魅力的ではなかったですよね。

しかし、最近のはいいものがたくさんあります。

妻に任せっきりにしていた間に(申し訳ない)ものすごく進化していたことが判明しました。

『リンベル』『シャディ』『ハーモニック』など、わたしも「これほしい」と思うような商品がいくつも掲載されていました。

そしてそれはほんの一端に過ぎませんでした。

カタログ以外によろこばれる品物を贈る方法


「やっぱりこちらの思いが伝わるように、品物を選んで贈りたい」。

そんな方もいらっしゃると思います。

そんなときもデパートや専門店に行かずに、香典返し・ギフト専門会社に依頼するのがおすすめ

同じ商品が、割引価格で用意されているからです。

同じ品物であれば、こちらがいくらで購入したか?は受け取る方々には一切関係ありませんよね。

香典返しは贈る量がお中元・お歳暮よりもずーっと多い。

ですから、香典返しは少しでもお安く購入すべきなんです。

質が劣るならともかく、まったく同じ品物ならなおさらです。

1位のつばさギフトさんなどは、デパートに卸している大手問屋さんから直接買い付けを行っています。

デパート品質の商品をリーズナブルに仕入れているので、わたしたちにも安く売れるという訳。

こうしたしくみを利用しない手はありません。

商品も人気ブランド、つばさギフトさんの地元・埼玉県狭山市ブランド品の狭山茶、趣味のいい高品質なファブリックやテーブルウェアなど、いまどきのみなさんによろこばれるような品物を取り揃えてくださっています。

きちんと予算を伝えれば、その範囲内で最高の品物を用意してもらえて、贈る上でのいろんなサービスやサポートもしてもらえるんですから、やっぱり香典返し・ギフト専門会社は利用しなきゃ損ですよね。

まとめ


■香典返しとは?

・香典返しとは、香典をいただいた方に対してお贈りするお礼の品物

・香典返しにふさわしいものは食べ物や日用品などの消耗品

・熨斗紙を添えるのが一般的だが、宗教によって書き方が異なる

・お礼状を書くときは故人の名前を記載し、句読点は使わない

■香典返しの相場

・現在は全国的には半返しが主流になっている

・「1/3返しでいい」場合もある

※「身内・親戚から大目の香典を受け取ったとき」「一家の大黒柱を失ったとき」は、援助の気持ちを無にしないように「1/3返し」にすること

■香典返しはカタログギフトが人気

・個々の好みが細分化した昨今、カタログギフトが喜ばれる傾向。「自分のほしいものがもらえる」のが魅力

・最近のカタログギフトはものすごく進化している

・『リンベル』『シャディ』『ハーモニック』などが現代のニーズに合う商品を豊富に掲載

■カタログ以外によろこばれる品物を贈る方法

・「こちらで品物を選んで贈りたい」ときも、香典返し・ギフト専門会社に依頼すべき。デパートと同じ商品が、割引価格で買える

・香典返しは贈る量が多い。香典返しは少しでも安く購入すべき

例)つばさギフト デパートに卸している大手問屋さんから直接買い付けなので安い

※商品も人気ブランドや趣味のいい高品質な品物を取り揃えている

・予算内で最高の品物を用意してもらえ、贈る上でのサービスやサポートもあるので、香典返しにはギフト専門会社は利用するのがよい

 

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